夫の財産を把握しておく

離婚を進めるために必要な知識としては、住居の確保や生活費の確保、子どもの問題、離婚後に必要な変更届などに関するものがあります。住居の確保に関しては、離婚して最初に問題になることなので、実家がある場合には実家に戻るという選択肢もあります。実家にいると経済的な支援も受けられ、子供の面倒を見てもらえるので、短期間で自立することが出来るメリットがあります。生活費の確保については離婚後の経済的自立にも関わることなので、夫の財産をしっかりと把握して、別れた夫からの慰謝料や養育費などが正当な金額で受け取ることが出来るようにすることが重要です。専業主婦であった場合には離婚をする前にまず仕事先を見つけるのが先で、今まで夫婦共働きだった家庭でも収入が減ってしまう分をどのようにするか対策を立てなければなりません。このために知っておきたいこととしては、市町村の窓口や福祉事務所に公的扶助の受給資格などがあるかどうか確認をすることです。確認をして受給資格がある場合には、離婚によって収入が減った分を公的扶助で賄えます。子供に関しては積極的にコミュにケーションをとり、子どもの利益を最大限考慮することが重要で、保育園などの預け先なども前もって確認しておくことが必要です。

 

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